TBGS.「可愛そうなアノコ」

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〔作・演出〕ミヤザキカヅヒサ

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〔出演〕
原田充子(Real I's Production)
潮見太郎(劇団オガワ)
寺地 ユイ(星くずロンリネス)
小林由香、高橋未和
ほか

〔あらすじ〕
この部屋には女が住んでいる。この部屋には男が通っている。この女は結婚している。この男と結婚している。この二人は恋に落ちている。この二人の愛は終わっている。こいつらの性根は腐っている。こいつらの性根は腐りきっている。可愛い女の子がいる。可哀想な女の子がいる。そんなそんなお話です。

〔劇団からのメッセージ!〕
二年ぶりに帰ってまいりました。TBGS.です。自分で言うのも何ですが、去年は短編で何やら注目された様ですが、久しぶりの長編!(と、言っても1時間少々ですが・・・)正直、震えてます。武者震ってます。今回は、TBGS本来の鬱屈したお芝居になります。なので、皆様、震えて待ってろ。

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〔劇団プロフィール〕
2002年9月に札幌学院大学劇団SON'S SUNのOB・OGを中心に結成。「リアル・シュール・ロックンロール」をモットーに、TBGS.でしか表現できない唯一無二の「何だかわからんが、何だかスゴイ」作品づくりを行うべく日々、活動している。
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セブンスロバ「したいこと。」

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〔作・演出〕小林琴枝

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〔出演〕
永田雅美、橋本久美子
荻田美春(3ペェ団札幌)
勝見詞穂(劇団リベラルシアター)
斉藤玲史(劇団オガワ/P3)
濱道俊介(order!)

〔あらすじ〕
毎日は続くと思っていて、明日は来ると思っていた。見知らぬ人と、ちょっと明日について考えてみた。なにがしたいと聞かれたから、焼き肉が食べたいと言った。タイムリミットが決まった『私』のある1時間。

〔皆さまへメッセージ〕
大それたメッセージはありませんが、少し笑って少し考えて、また笑っていただければ本望です。前回同様、皆様のお邪魔にならないように隅っこにいます。

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〔劇団プロフィール〕
ワークショップにて集まった数人がダラダラと10年以上演劇を続けてきました。1年1公演を目標。ZOO演劇祭は前回にも参加させていただきました。
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劇団アトリエ「緑に息吹 眼に鱗」

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〔作・演出〕
小佐部 明広

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〔日時〕
7月1日(金)20:00
  3日(日)17:30
  9日(土)17:30
 10日(日)12:30

〔出演〕
柴田 知佳、小池 瑠莉、小佐部 明広、小山 佳祐、
伊達 昌俊(劇団しろちゃん)、有田 哲(劇団SON’s SUN)
江崎 未来(東区市民劇団オニオン座)、信山 E 紘希(座・れら)

〔あらすじ〕
病室に入院中のOLが二人いる。二人はそれぞれ違う会社のOLである。そこに会社の同僚や恋人が出入りし、とりとめのない会話をしたり、滑稽なやりとりをしたりしている。ただそれだけであるが、しかし、確かになにかが変わっていくのである。劇団アトリエ第二回公演は、人々の生活を描写する脱力系口語喜劇!

〔劇団からのコメント!〕
劇団アトリエは様々なジャンルの演劇に挑戦していきます。今回はコメディーを上演することになりましたが、恐らく他の劇団のコメディーとは少しテイストが違うと思います。ただ笑うだけでは物足りない方、押しの強いコメディーが苦手な方、そしてもちろんそのほかの方も、是非、劇団アトリエのコメディーをご覧に、足をお運びください。

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〔劇団プロフィール〕
2011年1月結成。劇団アトリエは自らの演劇に対する学問的欲求を満たしつつ、その延長線上に、人の心を豊かにする作品を創るための組織である。代表の小佐部は「札幌劇場祭2010」新人賞を獲得した第4回さっぽろ学生演劇祭後半作品「ハイパーリアル」の脚本・演出を担当。2011年4月、第一回公演「プロブレム」作品1「悪いのは誰だ」を上演。
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